のんびり母さんの波瀾万丈記

カラッと明るく!

相談員目指してます

自分のこれからの人生を考えたとき、ささやかでも人の役に立つことをしたいと思い

悩んでいる方の話を聞く相談員のボランティアをはじめました。

 

まだ研修期間なので、実際に活動するのはまだ先の話ですが、本当に私に出来るだろうかと一抹の不安があったりします

 

ボランティアに申し込んでいる方は主婦や、会社員、教師、福祉系等さまざまな方が何かしらの志をもって希望されてきています。

なんとなく、と言う方もいましたが、相談員を目指すのはそれなりの覚悟があるのでしょう。

 

苦労してきた方のお話は、話も深いし心にすっと入ってきます。適性のある方は話し方や話の組み立て方、人間性などで大体わかります。

これは私の勝手な見立てなんですけどね、、

 

しかし残念な事に自分の話ばかりする人や、話の軸がない人、上から目線の人だったり人格的にどうなの?って人も研修生の中にいたりします

 

研修内容は、相談者に寄り添う事をベースにスキルを身につけていくために、研修生同士で自分の考えや他者の意見についてどう感じたか、どう思うか自発的に述べていきます。

自発的な発信となると、私はなかなか自分から発言することが出来ません

考えていることがあっても積極的に手を上げる事が出来ないのです

性格的なこともありますが、

ほかの研修生から見て私は何を考えているのかわからない人になっていて、なんとも複雑な気持ちです

 

劣等感にも似たような感覚です(;.;)

 

それぞれが自分の事を開示して仲良くなっているのですが

今更ながら、私は自死遺族であることが言えません

 

私が思うに、相談員は、寄り添い、傾聴し、相談者の悩みの背景まで想像し思いを巡らすくらいの感性を要するので誰でも出来るものではないと思っています、

 

研修する中で、自分に適性がないとわかったら、静かに辞めようと思っています。

 

悩みを打ち明ける勇気や気力のある方は、チャンスがあるのだから

前向きになれるよう導いてあげたいしそうして欲しいです

 

自死遺族#双極性障害#躁うつ

 

 

 

悲しみの葛藤 5年経っても

今年の5月で主人が逝って5年経ちました

社会人と大学生になった子供たちとの何も起こらない日常は平凡で平和で少し退屈だけどこれが幸せなのかな思ったりしています

 

主人が生きていた頃は、メンタルの振り幅に振り回されて、わかり合えたかと思うと、会話が成立しなくなったり、もどかしい事が多くて私が不調を来すことが多かった事が思い返されます

 

仕事や子育てより主人のメンタルを優先して考えていたので、正直自分を優先するとか、自分を労ろうとか考えたこともなかったけど今は自分の為にやりたいことを考える余裕が生まれてきました

 

でも、

ヨガ、PC教室、ライブ、食べ歩き等自分のために始めたことがなかなか続かないし楽しめない

 

主人と2人で旅行して、食べ歩いていたあの時より満たされない。

まだ命日反応なのか、主人が逝った6月は私の気持ちが落ちてずーとブルーだった

 

 

梅雨も明けたし、この暑さが私の心を浄化してくれないだろうか

 

 

自死遺族#双極性障害#躁うつ

 

 

命日反応

命日反応って言葉がありますが、今月のテンションはずっと落ちています。

 

まず、テンションが上がらないから、今月は無表情に近い顔で過ごしているかも

 

営業の仕事なのに、ホントやばいです!

 

命日とはかかわらず主人が目の前からいなくなったあの日からいまだにモノクロの空間にいるような感覚です

 

心から笑う事はなくなったし、かと言って暗いわけでもないのだけど、

消えないモヤモヤと闇はずっとずっと抱えています


 

4年経ったけど、

明らかに考え方や意識が変わってしまいました

 

昔は楽しく参加していた飲み会もほとんど参加しなくなったし、友達も選ぶようになって、明るく楽しそうな友達には距離をおくようになった

 

皆それぞれ抱えてるものがはあるのはわかるのだけど、何故か周りの人が眩しく見える、

今の自分、卑屈になってるなと、我を省みるのだけど、

どうしたってそれはやはりグリーフ(喪失)によるところが大きいのかなと思っています

全ては喪失感なのかな

 

卑屈になったり、人と距離をおきたくなったり、

笑えなかなったり、、昔の自分と乖離しても

それは普通のことなのです

少し気に病むことになったり、暗くなってもそうゆう自分を認めてあげたい

 

でも、

 

来月は少し笑えるといいな

 

#自死遺族#双極性障害
 

更年期と五十肩と付き合ってます

今日は仕事が休みで、五十肩のリハビリに行ってきました。

 

2年前に右肩を五十肩で痛めて相当苦しんで、やっと落ち着いたと思ったら今年の春に左肩が再びの五十肩。もう泣きたい気持ちでした。

 

痛みに弱い私は、整形外科を4箇所も周り、評判が良い整骨院を探してはあちこち通って、病院、鍼、整骨院を迷走して1人でハアハアしていたように思います。

夜間痛がひどかった時は、睡眠不足で疲労感がいつもあって朝も起きるのがとにかくつらかったです。

 

体が重くて駅の階段を登ると息切れが💦

疲れと倦怠感でいっぱいでした。

 

毎日満身創痍で仕事をなんとかやって、子供らには手抜きの食事を与えて後は死んだように横になる。

 

そんな毎日です。

 

五十肩は個人差があると思いますが、痛みで何も出来なくなる人もいるようです。

 

痛みをどうにかしたくて疼痛専門の病院を探しまわりどうにか今の疼痛内科に辿りついて少しずつ痛みも和らいできました。

尿と血液検査の結果ではリウマチの数値がとても高かったのでだるかったのは無理もありません。

とりあえず、今は疼痛内科でもらった薬と、肩のステロイド注射💉、リハビリでなんとか落ち着いた生活に戻りつつあります。

 

更年期不調もあるけど、そんなこんなで、旦那さんのお墓にもあまり行けなかったです。

 

暑さが落ち着いたら、お墓参りに行かなくちゃ。

 

今読んでる本、「すべては良きことのために」は読み直しなのですが、色んな辛いこと、思わぬ出来事は全ては良きことのために起こっているのだそうです。

辛い事も現状を受け入れて感謝して生きていこうと思っています

 

 

 

ミディアムシップ(霊界通信)で感じた事

先日霊界と交信するミディアムシップのデモンストレーションに参加しました。

 

霊界交信に興味のある人向けのzoom参加で私は2ヶ月連続で申し込んでしまいました。

無料なので、誰の魂が来るかわからないけど、運良くパパ(主人)がきてくれたら嬉しいなあと思って参加してみました。

 

1回目は参加人数が多くて、私の縁者は来てくれませんでしたが2回目は、人数が少なかったので主人の魂がきてくれて、短い時間ですがメッセージをもらえたので嬉しかったです。

 

実は主催者のミディアムシップの方には、2年前の主人が亡くなった時に個人的にリーディングしてもらって、的中率やそのお人柄にも信頼を寄せていたので無料のデモンストレーションをやるって知って、すぐに飛びつきました😅

 

 

ミディアムとは亡くなった方の魂の意識を感じる事が出来、故人からのメッセージを受け取り伝えてくれる日本で言う所の霊媒の様なものです。

海外、、特にイギリスでは歴史あるミディアムシップの学校もあるし、ミディアムの意識も高くて日本より浸透していて、

しかも尊重されています。


2年前に初めてミディアムシップをお願いした時、私は主人を亡くした喪失感からどうしても主人に会いたくなって霊界交信できる人を探していたところ、ミディアムのよねひろさんに辿り着いてリーディングしてもらいました。

 

何も情報を伝えてないのに、主人や私だけが知りうる事や主人が抱えていた悩みなどを伝えてくれて、しかも死んだ時の場所、様子なども具体的で本当に驚きました。

 


科学では証明できない事、目に見えないけど確実に存在するもの、

魂の存在をしっかりと感じる事が出来ました。

 

特に、無類の釣好きな事や、犬の事、娘の事、実の親との確執など、細部まで伝えて来た時はちょっと震えました。

 

でもミディアムのよねひろさんが、とても素朴で朴訥なものの言い方をする方なので、不思議な安心感がありました。

心の重い塊が軽くなって、少なからず救われた思いがして私はやって良かったと思いました。

 

 


先日のデモンストレーションでは、私のメンタルの心配や娘の心配、家族とのコミニケーションをおろそかにした事の後悔などを伝えてきました。

 

自分は目の前にはいないけど私が空を見上げて思いを馳せた時は必ず近くにいて見守っているからと言ってくれました。


ミディアムの方に雪の情景を見せて、雪が降って落ちて消えても自分の魂は消える事なく、近くにいることをわかって欲しいと言われました。


パパがいつも私の近くにいて見守ってくれている。

目に見えないけど、

向こうの世界で私を待っててくれてる、と思うと死は怖くないなと思っています。

 

自分が死を迎えるその日まで、毎日を丁寧に楽しく生きていきたい、

そんな風に思っています。

 

 

中今を意識して人生を好転させよう

今日は祝日で仕事がお休みだったので、月一のカラーリングのためカラー専門店に行ってきました。

 

私が通ってるカラー専門店は、住んでる駅から15駅くらい先の駅前にあります。

カラーが終わったらぶらぶら買い物したり食事してゆっくり各駅電車で帰ってくるのが気晴らしであり楽しみのひとつです。

 

離れた駅の方が知り合いに会う事もないし気楽なのです。

 

今日はランチセットでホタテ入りのペペロンチーノとスパークリングワインを飲んできました🍴

ワインがグラスに並々に注いであって飲みごたえもあって満足なランチでした🍷

 

周りを見渡すと私と同年代の夫婦が2人してランチしていて、昔は私もそうだったなぁと少し羨ましい気持ちになったりもしたけど、淋しくはありませんでした。

 

1人には1人の楽しさもありそれもまた良きだなぁと思うようになりました。

 

帰りはクイーンズ伊勢丹で牡蠣フライ、帆立フライ、牡蠣のグラタンとご当地焼きそばを買って帰りました。

今日の夕飯にしちゃおうっと!

 


電車の中では、矢作直樹さんの本「神様からのおたより」を読んで帰りました。

「中今」を意識して生きる事、今、この瞬間に集中して感謝して生きることの大切さが書いてありました。

「中今」を意識していると神様からのおたよりに気がつきやすくなるそうです。虹がでたり🌈急に雨が止んだり、動物や虫が寄ってきたり、変化のサインが受け取りやすくなるそうです。

人生も好転するそうです。


私は図らずも今このような状況になってしまったけど、今、この時、生きてる事に感謝して自分自身の今を愉しもうと思いました。

こんな風に思えるまでに自分が変われるなんて、2年前は考えられなかったけど、どんな苦労も経験も受け止め方や考え方次第で前向きにも後ろ向きにもなるものだ思いました。

一度きりの人生、

私は前向きに生きて行きたい。

息子がメンタル不調になった理由(わけ)

最近になって、息子のメンタルが不調な事や、

義母が何度目かの入院になったりと、気持ちがザワザワして、ブログを書く気になれませんでした。

 

今日も今ひとつ気力なしの私なのですが、息子が少し元気になってきて、自分でチャーハン作って食べてる様子を見てたら、ちょっと安堵して、どうにかペンを進ませています。

 


先日息子が暗い顔で、「生きてる意味がわからない」と言い出して、、

 


ビビリの母さんは焦ってしまいました。

 


先月一人で私の東北の実家までおばあちゃんに会いに夜行バスで向かったのだけど、深夜のバスがよくなかったのかバスの中で急に物悲しくなって涙が溢れてしかたなかったそうです。

 

帰ってきてからも、「どうして生きているのだろう」「無機質な毎日で何も楽しくない」「僕は何ものでもない」このまま「無」になりたい、

 

と言い出して、、💦

 


私は主人が弱っていた時に、

「生きてる意味がわからない」と

同じ事を言ってた事を思い出して、

やはり遺伝なのかなって恐ろしい気持ちになりました。

 


息子を連れ出して、喫茶店で色々と話をしたら、どうも今通っている就労支援センターがあまり合わない事がわかりました。

 

あそこに行っていると、無機質な空間で何も喋らず、笑う事もなくて、

希望がないと、、話し始めました。

 


就労支援センターとは、発達障害精神疾患身体障害者などが自立して就労する為に行政と連携して就労希望者の支援を無償でしてくれるありがたい所です。

 

全国に色々と似た様な支援センターがあって、そこでは障害等のある方々が自立して安定した仕事を送れる様に指導支援してもらえます。

 


そんなありがたいところに行くのが

鬱になりそうなくらい息子は苦痛らしくて、、

 

母さんは困ってしまいました。

 


でも、無理してまで行くのは良しとしないので、ゆっくり休ませる事にして気分転換をいっぱいさせる事にしました。


息子の通っている支援センターの会社の方針は、私語禁止、友達を作ってはいけない、ライン交換をしてはいけないという決まりがあって、それなのに息子は初日に女の子にLINE交換を申し出てしまった事で問題視されました。

 

LINEもブロックされたそうです。

 

発達障害者は人間関係の構築が下手なので余計な事をして問題になったら困るので友達を作るとかNGなんだそう。

 

彼としては、健常者なら普通の行為なのに問題視されてしまった事でアイデンティティが失われてしまったような悲しさがあったようです。

 


息子は、

「僕は遺伝で発達障害になってうつ病になってしまった、」

「どうして生まれてしまったのかな、、」

「社会に適応出来るのかな、」

「お父さんみたいに早死にするのかな、、」

等々、

 


鬱っぽい事ばかりポツリポツリつぶやきます。

ああ、病んでるわ、、、>_<


私はこんな風に産んでしまって

「ごめん」、、、としか言えません( ;  ; )

 


息子は記憶力が良すぎて過去の事を事細かく覚えていて、辛い気持ちを引きづりやすい。

空気も読めて、

 

普通の感覚も持っている。

 


だから、生きづらさを感じやすいのだと思うの

ですが、、、

 


本当に、「ごめんね」、、

としか言えません、

 


今は多様性の時代だから性差別も前よりなくなりLGBT発達障害の人でも自信持って生きて行ける時代になってきているから悲観しなくていいよって、

偏見もほとんどなくなる社会になるはずだからって、息子と話しました。

今通ってる所もしばらく休んで、本当に嫌なら辞めてもいいよって伝えました。

 


息子は、うん、うん、って、、

相槌をうちながら聞いてくれました。

 


私と話しあえた事で気持ちがほぐれたのか、心なしスッキリしたような顔になってきました。

 


支援センターを数日休んだら、気持ちの落ち込みもなくなってきて自分から料理を作り出したので少しホッとしました。

 


旦那しかり、娘しかり、息子と、

いつも、色々と、

心配は尽きない母なのでありました😓

 


生きづらさを抱えている人が社会に適応できる環境が更に整うことを願うばかりです。

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